「賢治礼賛  下妻栗山イーハトーヴォ ~ほんとうのさいわいは一体何だろう?」展は終了しました。

銀河ステーション
銀河ステーション

『銀河鉄道の夜』をテーマに、下妻中学校、茨城県立下妻第一高等学校、下妻第二高等学校、下妻特別支援学校のみなさんがペットボトルによる星座オブジェを、下妻駅前栗山商店会のみなさんが機関車と星座イルミネーションを制作しました。機関車には運転席に乗って機関車の走る音を楽しむことができ、子どもたちばかりでなく、大人の方にも大好評でした。奥には、赤いさそりも光って、銀河ステーションを堪能しました。

 会場では、来場者のみなさんが、カラーフィルムをビニール傘に貼る「雨ニモマケズ」や、『どんぐりと山猫』の「めんどなさいばん」に参加し、宮沢賢治の世界を楽しんでいかれました。

チョキチョキハレハレ「雨ニモマケズ」
チョキチョキハレハレ「雨ニモマケズ」
ジオラマ「めんどなさいばん」(企画制作 一日まるごと宮沢賢治実行委員会)
ジオラマ「めんどなさいばん」(企画制作 一日まるごと宮沢賢治実行委員会)
中吊りポスター「ほんとうのさいわい」から
中吊りポスター「ほんとうのさいわい」から

元気なアートコラボラボvol.5 「賢治礼賛」展 のご案内

宮沢賢治没後80年にあたり、下妻栗山商店会のみなさん、下妻市内の園児、小学生、中学生、高校生、特別支援学校生、市民のみなさんといっしょに制作したペットボトル星座オブジェ、ほんとうのさいわい中吊りポスター、陶ランタン、チョキチョキハレハレ「雨ニモマケズ」等、さまざまなアート作品を展示します。

会期中、みなさんにご参加いただける楽しい催し物があります。ご来場をお待ちしております。

 

 会期:2014年1月7日(火)~1月13日(月) 9:30~17:00

      (入館は16:30まで、最終日は15:00まで) 入場無料

 場所:茨城県つくば美術館 展示室Ⅰ

 会期中の催し物:

  オープニングイベント 「いちにちまるごと宮沢賢治」

  会場:つくば市文化会館アルスホール

      (つくば市立中央図書館・つくば美術館内)

   第1部 10:30~12:00 

         チョキチョキハレハレ「雨ニモマケズ」

             ファシリテート:久本 綾、本田翔子、出町光識

   

   第2部 13:00~14:30*賢治を味わう「」

              「どんぐりと山猫」「風の又三郎」ほか

       14:45~16:00*朗読劇「雪わたり」きつねの幻燈会

               出演 つくば市市民有志

            第2部企画:いちにちまるごと宮沢賢治実行委員会

                             

   

市民から文化力

下妻冬物語 第2章 イルミネーションナイト2013 はじまりました

関東鉄道常総線下妻駅前に、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の銀河ステーションができました。栗山商店会のみなさんが制作した星座イルミネーションと、下妻中学校美術部、下妻第一高校、下妻第二高校、下妻特別支援学校のみなさんが制作したペットボトルツリーの星座が点灯しています。

 平成26年1月31日まで、毎晩17:00から22:00に輝いています。下妻物語の新たなスポットとして講評のようです。訪れる若いカップルの姿も見かけます。ぜひお出かけください。

 

 

元気なアートプロジェクトも共催で参加しています。 

第5回目の元気なアートプロジェクトは、映画『下妻物語』で有名な下妻駅前にある栗山商店会の「イルミネーションナイト2013」に参加しています。

目下、市内の中学校、高等学校、特別支援学校の生徒のみなさんと宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の星座をペットボトルで制作中。

商店会と児童生徒さんたちの協働アート。きらきら輝くイベント、乞うご期待!

『元気なアートコラボラボ』は(財)常陽新聞厚生文化事業団 より

「第25回福祉文化顕彰」を受賞しました。

元気なアートコラボラボ vol.4 「子どもと障害者∞アートの冒険」 終了しました。

ご支援、ご協力ありがとうございました。

桜川市の真壁伝承館市民ロビーおよび市民ギャラリーを会場に「元気なアートコラボラボvol.4」が巡回。新たなワークショップも行われます。

終了しました。

ギャラリーしのざきでの展覧会は2月3日、終了しました。

ご遠路の中、またお寒い中、たくさんの方がたにご来場いただきました。心より御礼申し上げます。

 

 

 

 


いばらきデザインセレクション2012選定受賞!

「晴れどきどき、お散歩アート。」

 *昨年2011の「元気なアートコラボラボ」の知事選定に引き続き、今年は「晴れどきどき、お散歩アート。」が選定を受賞しました。関係者各位、ご協力いただいた皆さん、応援していただいた多くの方と、一緒に受賞できたものだと思っております。ありがとうございます。


事務局からお願い

【元気アートコラボラボ】の前身は、茨城県で2008年に開かれた、いばらき国民文化祭から始まりました。地域に住む障害のある方たちと、この地に集まったアーティストがワークショップで出合い、互いを高め合い、学ぶことに要点をおいた企画は、桜川市内の活動を中心に、引き続き実行委員会事務局が運営してきました。単に障害者とアーティストがアート制作のコラボすることではなく、商品開発はもちろんのこと、障害のある方の社会的位置の社会啓蒙活動としておこなっています。今年で5年目をむかえ、いばらきデザインセレクション選定を2年連続して受けることで、さらに力をつけています。ブランドとしての意識や、責任も持つことが求められています。そこで茨城県内でおこなう、似たような障害のある方とアーティストがワークショップをする活動が広まっていくことに、大変喜ばしいことです。しかし同様な企画をおこない、事務局や実行委員の承諾の同意なしに、【元気アートコラボラボ】という名称をお使いにならぬようお願いいたします。これは当方に関わった障害のある方の権利と活動を守るものでもあります。ご理解ください。

 

『元気なアートコラボラボ 桜川芸術祭vol.4 子どもと障害者∞アートの冒険』(10月16日~21日 茨城県つくば美術館展示室)閉幕しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。 

 

第4回となる今回は、なおも元気に進みます!

前回は障害者利用施設を飛び出してのお散歩アートでした。今回は小学生と障害のある人が出会いという風景を描いていきます。そのなかで障害者を目の前にして、カチコチな子どもたちと出会い、お互いドキドキな体験をして、アート制作という協働作を通して、ふれあっていきます。

 

はじめは障害者の役に立ちたいと、お行儀よく話してくれた子どもたちは、本当に役にたてるのか?それとも感覚の豊かな障害のある人たちは、そんあみんなとの出会いに、緊張ありの笑いと涙の試行錯誤?!

 

 

現代アートに楽しみながら、みんなの乗り込んだアートな教室は、

どこへ流れて行くんだろう!

 

主催:元気なアートプロジェクト実行委員会

 

助成:芸術文化振興基金  公益社団法人朝日新聞文化財団

 

 

アートコディネート協力:認定NPO法人京都藝際交流協会JARFO 

協力:桜川市立岩瀬小学校(6年生福祉コース24名・特別支援学級9名)

   真壁小学校 特別支援学級有志

協賛:さらん  増田酒店 紫尾製陶 セブンイレブン古城店 (有)鷺谷商店 

   (株)小高工業 ムラカミ書店 (株)マスブチ

   ミニストップ岩瀬羽黒駅入口店  ローソン岩瀬青柳店 目黒歯科医院

   

後援:茨城県 茨城県教育委員会 茨城県社会福祉協議会  桜川市

       桜川市教育委員会    NHK水戸放送局

       朝日新聞社水戸総局  茨城新聞社  社団法人 日本建築美術工芸協会 

   NPO法人エイブル・アート・ジャパン  NPO法人もうひとつの美術館

   茨城放送   常陽リビング社

 

観覧料 300円

                         

 

詳しくは当サイトの問い合わせから、お気軽に御相談、ご連絡してください。

ご参加をお待ちしています。

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